きれい好きで乾燥肌になってしまうかも

2016年2月15日

日本人は非常にきれい好きで、普段からよく手を洗うし毎日お風呂に入り体を洗っています。昔から肌が綺麗な人が多かったと言われていますが、現代ではきれい好きのせいで肌の老化を早めてしまう事もあるため注意しないといけません。昔は今ほど洗浄効果の高い洗剤が合ったわけではありませんし、天然の成分を利用して体を綺麗にしていたためきれい好きでも肌を老化させずに済みましたが、洗浄効果の高い人工の洗剤が作られるようになったことで、きれい好きな人程肌年齢が高くなるなんてことも起こります。現代に人の多くが肌の乾燥に悩まされています。年齢を重ねて皮脂の量が少なくなり、肌から水分が蒸発していくことで乾燥肌になってしまうわけですが、肌を洗いすぎることでも乾燥肌になってしまいます。普通の肌は乾燥から守るため皮脂の油分で肌をコーティングしていますが、肌を洗い過ぎてしまうと肌を守っている油分が洗い流されていくようになります。油分がなくなれば肌の水分を蒸発から守ってくれる物もなくなるわけで簡単に乾燥していくようになります。洗い物をしていると手が荒れてしまうのも水や洗剤によって油分がなくなっているからです。きれい好きになりすぎて肌をしっかりと洗い過ぎているとかえって肌が乾燥して老化しやすくなってしまうのです。自分の普段の行動が洗い過ぎになっていないかをチェックしてみましょう。20代にもかかわらず乾燥肌に悩まされている人の多くは洗い過ぎが原因ですので、バランスのいい洗い方を見つけてみてください。肌の乾燥に悩まされている人は水分を補おうと化粧水を使う事を心がけるかも知れません。でもそれだけで乾燥が改善することは珍しく、乾燥肌の悩みがなくならないといった人も多いと思います。肌が乾燥してしまう原因は水分が失われていることと、水分を守る油分が足りなくなっていることです。肌に油分はいけないイメージから乾燥対策に油分を補うということをしていない人が多く、乾燥の悩みがいつまでたっても解決できなくなってしまいます。乾燥肌に悩まされている人は油分を補ってあげることを考えてみましょう。スキンケアの時に化粧水をつかって肌に水分を与えてあげたら、オイルを使って肌に蓋をしてあげましょう。化粧水の水分は浸透するまでに時間がかかり、そのままにしておくとすぐに蒸発してしまいます。化粧水が蒸発するときには肌に含まれている水分も同時に奪っていくため化粧水を使いすぎてしまうとかえって乾燥を招くことにもなります。化粧水の使いすぎに注意しつつ肌に必要となる最低限の油分も与えてあげる事が乾燥肌に悩まされている人の正しいスキンケアになります。オイルは数滴程度で十分です。使いすぎてしまうと肌の油分のバランスが悪くなりかえって肌の調子が悪くなる可能性もありますので、使いすぎには注意するようにしてください。一度にそんなに量を使う事が無いため経済的でオススメです。肌に油分が足りなくなってきたと感じている人はオイルを使って肌に必要な油分を補ってあげてください。八王子 美容室