Monthly Archives: 5月 2018

家族と過ごす休日

2018年5月14日

美容師の皆さんの中には休日の過ごし方として「家族と過ごす」という事を答える人も多いものです。もちろん既婚者の人が圧倒的に多く、休日は家族と過ごす事でリフレッシュする、という感じの様です。お子さんが小さい時には思い切りお子さんと過ごす事が出来る休日は充実した時間となることでしょう。ですがお子さんが小学校以上になると、仕事が休みだから、といってお子さんに学校を休ませることはなかなかできなくなります。そうなると一緒に出掛ける事もかなわなくなってしまうので残念に思う美容師の皆さんも多い事でしょう。ですが夏休みや春休みの様なお子さんが長期の休みの時には美容師は平日が休みなので、それに合わせて出かける事が出来れば人も少なくテーマパークなどを楽しむ事が出来るかもしれませんね。家族と過ごす事で、自分が仕事をしていることの意義を見直す事もできたりするので、また休日が終わったら前向きな気持ちで仕事に取り組む事ができるかもしれませんね。家族の存在と言うのは美容師のみなさんにとってはとても大きいもののようです。どんなに過酷な仕事であっても、それが家族の為であったり、美容師という一般的にはオシャレで素敵な職業を誇らしく思っているお子さんも多いので、そんな家族の為にも頑張ろう、という気持ちになるのではないでしょうか。多くの美容師の皆さんが休日の過ごし方として挙げるのが講習会や勉強会に参加する、という事です。それでは仕事をしているのと同じではないか、と思うかもしれません。そして実際に美容室からほぼ強制的にその勉強会や講習会への参加を勧められて、嫌々ながら参加している美容師もいるかもしれません。そういう美容師にとってはまさに「休日まで仕事をさせられている気分」になってしまう事でしょう。ですが中には自ら進んで勉強会に参加する美容師もいます。自分のスキルを磨くための努力を惜しまないのです。ですから上司やお店から言われたのではなく、わざわざ外部の講習会に自ら申し込んで参加する美容師もいるんですね。そういう美容師は本当に美容師と言う職業が好きなのだと思いますし、どこまでも自分のスキルアップを追求していくのだと思います。それはそれで素晴らしいと思いますが、一方で休日を返上してまで、と思っている美容師の事を責めるのも少し違うような気がします。ひとそれぞれに仕事に対する姿勢は違う物ですから、休日はきちんとリフレッシュしたい、と思っている美容師がいるのは当然です。リフレッシュする中で得るものも仕事に生かす事が出来るかもしれません。ストレスをため込んでしまっては出来るはずのスキルアップも望めないでしょう。美容院 原宿 縮毛矯正 髪質改善 ストレートパーマ おすすめ クーポン

美容室側もWEB予約のメリット

2018年5月14日

お客さんにとっては煩わしい電話予約ではなくWEB予約ができる事はとても歓迎できることなのですが、このWEB予約は美容室側にとってもかなりのメリットがあると考えられます。まず第一にお店にかかってくる電話の本数が激減する、という点です。とくに電話の応対担当が決まっていない美容室では、手の空いている人が電話に出る、というルールであることが多く、忙しい時には「誰が出る?」という感じでスタッフ同士が目配せをするような事も有ったかと思います。ですが予約の電話がなくなることで、自分が今やっている作業が中断される回数がかなり減ると思われます。また間違った予約管理をする事も無くなります。いくら教育されたスタッフでも間違いが起こる可能性はあります。一番困るのがダブルブッキングでしょう。WEB予約ならその可能性もぐっと低くなります。最近はレジスターと連動している予約管理システムも有り、お会計も自動で行ってくれるシステムも有ります。スタッフの手を煩わすことなくしかも正確であるならばとても良いですよね。WEB予約を採用している美容室では、お客さんが予約を入れる時間帯が圧倒的に営業時間外である事が多い事に気付くと思います。双方とも営業時間外に予約が完結している、というのはとても助かりますよね。美容室側はあまり感じていなかったかもしれませんが、電話予約をする、という事はお客さんにとってはちょっとしたハードルとなっていたように思います。ですからこれでかWEB予約が広がりつつある現状では、もしもネットで良さそうな美容室を見つけてその美容室のページがネット予約にまで誘導されるシステムになっていたら、そのままWEB予約をしてしまう可能性はかなり大きいと思います。たとえば口コミで良さそうな美容室を聞いたとして、その美容室のホームページを見ても、WEB予約ではなく電話予約のみであったとしたら、ちょっと面倒だな、という気持ちがそこで芽生えてしまうかもしれません。特に予約を入れられる日が限られている人にとっては、予約の電話を入れたとしても思った曜日に予約が取れない可能性もあります。WEB予約であるならばまず空いている日を知ることができますから、その中から選択する事ができますが、電話予約であればわざわざ電話の相手に空いている日時を確認してもらわなくてはいけません。美容室の良さよりも簡単に予約できる美容室を選んでしまう、というお客さんも意外と多いのではないでしょうか。これからWEB予約が広がってくる可能性を考えると、WEB予約が売り上げや集客を左右する事も大いに考えられますね。マツエク まつげエクステ 三宿 トリートメント ミンク 人気 クーポン 口コミ

パーマの邪魔をするヘアケア剤

2018年5月14日

パーマがかかりにくい理由はその人の元々の髪質やブリーチの有無などそれまでの施術履歴などもあるのですが、もう一つの要因としてコンディショナーやリンスなどのヘアケア剤がかかりにくい要因となることも有ります。コンディショナーなどは髪の毛に幕を貼らせてコーティングするような働きをするものが多いので、それで幕を貼った状態のままパーマのための薬剤を入れても浸透しにくい、という事があるんですね。ですから美容室ではおそらくパーマも前にはいつもよりも念入りにシャンプーをして、そういったパーマの邪魔をするヘアケア剤をキレイに除去してくれる事が殆どです。もしもパーマの料金があまりにも安い美容室があるとしたら、こういった前処理のためのシャンプーが違うのかもしれません。元々の髪質や履歴の要因に比べたらこういったヘアケア剤によるかかりにくさの影響は少ないものですが、それでもかかりにくさの一つの原因となりますから、注意したいところです。中でもかなり注意が必要となるのは、使うをやたらと髪の毛の手触りが良くなるヘアケア剤です。おそらくかなりコーティングの効果があり、どんな髪の毛でも手触りがすべすべになるように作られていますが、それだけコーティング力が高いものなので、パーマの浸透に影響を及ぼす可能性が高いと言えるでしょう。みなさんが大きくヘアスタイルを変えようと考える時の選択肢は、大きく分けてカラーをするか、パーマをするかの二つだと思うんですね。そしてこのどちらの施術もどうしても髪にダメージを与えることになります。特に大きなダメージを与えるのは明るい色にするためのブリーチと言う施術です。このブリーチはもともとの髪の色素を抜いてしまうような作業なので、髪の毛がかなりいたんでしまいます。そういった髪の毛はパーマがかかりにくい事が多いです。たとえかかったとしてもその仕上がりはブリーチをしていない場合と比べるとかなり違ってくると言われています。傷んでいるので艶も有りませんし、ウェーブもきれいに出ないので、本当の所はパーマはもう少し髪の傷みが回復してからの方が良い、と美容師は考えるのが普通です。ですがお客さんの希望でどうしてもパーマを、という事もあるでしょう。その場合には美容師はよくよくお客さんに状況を考えられる結果を説明する事が大切だと思われます。一度ブリーチなどで髪の毛が傷んでしまった人にありがちなのですが、何とかキレイに見せよう、とおもってあの手この手でヘアスタイルを変えてみる人が多いものです。ですがそういった施術は結果的に髪の毛にダメージの上塗りをしていくことが多いものです。ダメージヘアの場合にはまずは髪の毛を修復させるために休ませることが本当は良いようですね。美容室 府中 ヘアサロン カラー パーマ 当日予約 おすすめ 人気

電話予約のデメリットの解消

2018年5月14日

お客さんにとって意外と敷居の高い美容室の予約の電話ですが、美容室側にとってもこの電話というのは時には厄介なものとなってしまいがちです。特に電話応対の担当が決まっていない時には美容師を含めたスタッフ全員で手の空いている人が電話にでる、というルールになっている美容室が多いものです。自分が何かをしている時に電話がなって、明らかに自分しか出る人がいないな、となった時にはそのスタッフは自分が今やっている仕事の手を止めて電話に出ることになります。途中になった仕事を気にしながら電話に出ることになってしまうケースもあるでしょう。そうすると電話をかけてきたお客さんに対して気持ち良く応対する事が出来ない事もあるかもしれません。そういう感じがお客さんに伝わってしまう事も多いものですし、その事に対して美容室スタッフ側は気が付かない事も多い事でしょう。こういったお店の予約の電話以外でも相手に対して「なんだか忙しそうだな」と気配を感じる事ってありますよね。出来れば仕事の邪魔をされたくない、という美容室スタッフの気持ちもわからなくは有りません。緊張するお客さん、仕事の手を止めなければならない美容師、この2者双方にとってデメリットとなっている予約の電話ですが、別の良い方法があればそちらを取り入れるのも一案でしょう。最近は多くの美容室でWEB予約を取り入れるようになってきました。このWEB予約は多くの人たちに歓迎されいていると思われます。特にこれまで「電話予約は面倒」「電話予約は苦手」と感じていたお客さんにとっては、これほど便利なものはないのではないでしょうか。WEBであれば24時間自分の好きな時操作をする事ができます。美容室の営業時間を気にする事も有りません。また人と話す必要が無いので緊張する事もないでしょう。細かい事を言えば電話代もかかりません。サイトによってはクーポンなどを発行している所も有りお得に予約できる事も有ります。また意外なメリットとしてWEBでは予約の履歴が残るようになっている所が多く、前回いつその美容室へいったか、その時の担当は誰だったか、という事も覚えていなくても履歴を見る事で知ることができます。これまで「電話は苦手」と思っていた人でもWEBなら簡単に予約をする事ができますし、もっとかけ辛かったキャンセルや日時変更も美容室スタッフと会話することなく出来るようになりました。まだまだ電話予約だけの美容室の方が多いかもしれませんが、今後WEB予約はもっと広がってくるものと思われます。電話予約と違って、思い立った時にすぐに予約ができる、とうのも良い点ですね。美容室 吉祥寺 ヘアサロン カット 白髪染め 当日予約 おすすめ 人気

ショッピング

2018年5月14日

美容師の皆さんにとってショッピングというのは仕事の延長上のようなものであるかもしれません。美容師の皆さんと言うのは一様に皆さんおしゃれです。おそらく色々な業界の中でもオシャレにしている人を選ぶとしたらかならず美容師さんが入るのではないでしょうか。それは一生懸命におしゃれにしている、というよりはむしろ自然とオシャレを楽しんでいる感じがしますね。そもそも美容師と言う職業に就く前からオシャレに対しての興味があった人たちなのではないでしょうか。ですからお休みの日となるとショッピングに出かけて、買う買わないは別にしてもトレンドチェックのために街を歩く、と言う事が苦にならないのだと思われます。新しいものを見つけたり、面白いファッションをしている人を観察したりすること自体を楽しむ事が出来る人たちなんでしょうね。実は驚くことに美容師のみなさんはおしゃれだからさぞかしこだわったお店が行きつけであったり、結構値段のするお店で購入しているのだろうな、と想像してしまいがちですが、実際には私達が普通に行くようなお店でも上手く買い物をしている様なんですよね。確かに美容師の皆さんのお給料は若い美容師であればどちらかと言えば少ない方だ、と言われています。そんな中でやりくりしておしゃれなコーディネートが出来る、という事はやはりセンスが良いのでしょうね。美容師の人とお付き合いするのは難しい、という話を良く聞きます。その一つの理由として「お休みの日が合わない」という事があるようです。休みの日が合わないと当然会える日が少なくなってしまいます。だから段々と「どうしてあってくれないのか?」と言う話になってしまったりしてギクシャクすることが増えてくる、という感じの様です。ですがもしも相手の休日も平日休みであったならば、逆にラッキーだとも言えます。たとえば相手がシフト制の仕事をしている場合、美容師の休日はたいてい月曜日か火曜日ですから、そこに合わせて休みを取ればゆっくりと平日デートを楽しむ事が出来る、という事になります。平日のデートのメリットは休日だと人が多くてなかなか楽しめないスポットを存分に楽しむ事が出来る、という事でしょう。ディズニーランドをはじめとするテーマパークや映画やショッピングにしても平日なら人が少なく、快適に回ることができるでしょう。そういった楽しみ方をするカップルはサービス業が増えてきてからは多くなったような気がします。美容師のカップルも例外ではないでしょう。旅行に行くにしても平日プランだと安く楽しむ事が出来たりするので良いですよね。美容師とお付き合いするのもこういったメリットがあるんですね。美容室 吉祥寺 ヘアサロン カラー 白髪染め 当日予約 クーポン 人気

カルテをどう保管するか

2018年5月14日

せっかく作ったカルテを最大限に利用するためには、そのカルテの保存方法にもこだわりたいところです。一般的に考えたらカルテはアイウエオ順とかABC順などで管理するものだと思われます。ですが美容室のカルテには優劣があると思うのです。既に常連と呼べるようなお客様のカルテとキャンペーン中に一度だけ来店したお客様のカルテが同じところにある、というのはちょっと残念な気がしますね。すくなくとも常連のお客さんのカルテは特別な場所に保管しておく方が良いのではないでしょうか。スタッフ皆でその常連さんの情報は共有しておき、どのスタッフが接しても失礼のないようにするべきでしょう。あとはここ数年はコンスタントに通ってくれているお客さんのカルテ、この一年は続けてきているお客さんのカルテ、まだ数回しか来店されていないお客さんのカルテ、といった具体にまずはざっくりと分類しておきたいものです。アイウエオ順やABC順にするのであれば、この大分類の中ですればよいかもしれません。この様に分類しておくことのメリットは、たとえばダイレクトメールを送るときに、再来店を促すDMと常連さんに日頃の感謝の気持ちを伝えるDMとでは当然内容が違ってきます。その時に宛先がすでに分類できている、というのはとても助かるのではないでしょうか。カルテを作っている美容室であれば、同時に顧客リストを作るのが良いかもしれません。ただお客さんの情報を集めてカルテとして保管しているだけではお客さんにとってのメリットはすくないかもしれません。ですがカルテと同時に顧客リストを作成して活用すれば、さらにいろいろなサービスを提供する事が可能になるでしょう。たとえばダイレクトメールの郵送です。カルテとは別にお客さんのリストがあれば、だれにどんなダイレクトメールを送るのか、という事を管理するのが容易くなります。ダイレクトメールは最近では郵送するばかりではなくメールで送ることもありますが、やはりなんといっても郵送の良さは手書きのメッセージを添える事が出来る事でしょう。自分のためにわざわざ一言添えてくれた、というのはとても嬉しいものです。たとえばその手紙にスタッフのスケジュールなどの紙を入れておけば、お客さんはわざわざホームページやブログで調べなくてもいつでもその髪を見れば自分の担当美容師のお休みの日や、美容室自体が休日の日がすぐにわかります。わざわざ送ってくれた、という特別感もお客さんにとっては嬉しいものだと思います。当然ですが、そのようなダイレクトメールを送るのであれば、丁寧にお客さんの顔を思い浮かべながらその人だけへの特別なメッセージとするべきでしょう。上福岡にある床屋

予約電話の時点で緊張をほぐす

2018年5月14日

予約の電話を美容室にかける、という事に関して、かけるお客さん側と受ける美容室スタッフ側の認識がかなりずれている、と思うんですね。受ける美容室スタッフの方はおそらく新人の頃からこの電話の応対についてかなり教育や練習をされていて、慣れてくると緊張もしないでしょうし、むしろ忙しい時などは心のどこかで電話をさっさとすませてしまいたい、という気持ちがあったりしても事務的にうまく応対する事が出来るようになってしまったりもするのではないでしょうか。毎日何本もかかってくる予約の電話ですから、一人一人のお客さんに対して丁寧な会話をする必要はない、と思ってしまって当然かもしれません。ですが初予約をしようとしているお客さんにとっては、その美容室に電話を掛けるのは最初の一回、なんですよね。どんなスタッフなのか、どんなことを聞かれるのか、緊張するのは当然です。その美容室スタッフとお客さんとの一本の予約電話に対する気持ちのずれが、その美容室の評判を落としてしまう事態を招くこともあるでしょう。美容室側に求められるのは、この初めての予約の電話こそがそのお客さんをゲットできるかどうかのポイントになっている、という事です。初めてのお客さんだ、と察したら緊張をほぐすような応対をする事が必要でしょう。美容室に予約の電話を掛けると、おそらく多くの美容室で「事務的な質問」をされると思うのです。「名前」「会員番号など」「希望予約日時」「希望のメニュー」「希望の美容師」などを順に質問されるのが通例です。お店によっては名前を聞かれるのは一番最後、という美容室も有るようです。この会話が事務的である、と感じるのは、それは美容室が良かれと思って美容室スタッフに「そのような順で伺う様に」というマニュアルがあるからでしょう。確かに美容室にとって予約に必要な情報を漏れなくお客さんから聞き出すためには会話の手順を決めてマニュアル化するのが一番徹底するでしょう。ですがその結果、あまりにも事務的な対応になってしまう事が多いようです。それがお客さんにとっては「冷たい」「何か悪い事を言ったかな」という印象になってしまう事が多いんですよね。お客さんに最初の電話で「感じが悪い」と思われた美容室は、まだお客さんが初来店していないうちからマイナスポイントを付けられてしまうようなものです。よくあまり評価されていない美容室の口コミを見てみると、意外と多いのが施術内容ではなく「予約の時に電話の応対が悪かった」「予約の電話は緊張するからしたくない」という意見が多いようです。この点について見直す事は美容室にとっては集客を左右する事になるのではないでしょうか。溝ノ口の美容院

意外にアクティブな休日

2018年5月14日

これだけ美容師の皆さんの仕事は激務で、しかも休みが少ない、となると休日には美容師の皆さんはみなしっかりと家で休養を取っている、と思いきや、意外にもアクティブに過ごしている美容師も多いようです。ショッピング、デート、ジム、エステ、その他の趣味、など家でじっとしているイメージとは程遠い感じの美容師が多いのです。驚くことに休日にお店から言われたわけでもないのに自分のスキルアップのために自分で講習会への出席を決める美容師もいるようです。これだけ激務をこなしているのだからさぞかし休日はぐったりしているのだろう、と想像していましたが逆に休日こそ自分の時間、と思って存分に楽しんでいる人が多い様なんですね。もっともこれも人によるのかもしれませんが、本当に美容師と言う仕事を楽しんでいる人こそ、休日もきちんと楽しむ事が出来る傾向が強いのではないでしょうか。まさに充実している、という感じかもしれません。ですがこれが一人で休日を過ごすのであれば問題ないかもしれませんが、たとえば付き合っている彼女や彼氏がいる、となるとなかなかそこに費やす時間が無い、と悩み美容師も多いのではないでしょうか。たとえ自分には時間があっても相手と時間を合わせる、となるととても難しいように思われます。なぜ美容師の皆さんがそんなに休みが無いように感じてしまうのか、という一つの原因として慢性的なスタッフ不足が一つの要因である、と言われています。勉強会や講習会、モデルハントといった事で休日がつぶれてしまう、という事もあるようですが、実際に休日返上で働かざるを得ないスタッフも多いと言われています。それは常に必要なスタッフの人数に満たない状況で仕事を回している、という事が多いからだそうです。美容師の離職率はかなり高い、とよく言われていますが、せっかく育てたと思ったスタッフが辞めてしまう、という事があまりにも多く、人数的には足りていても実際に戦力になるスタッフが育たないまま辞めてしまって、売り上げをもたらすために働くことができる、というスタッフの人数がいつもギリギリである、という事があるようなんですね。そのような状況で売り上げを落とさない様にしよう、とおもえば当然そこそこの経験のある美容師が休日返上で働くしかありません。それは簡単に「休日出勤」という事で片付けられてしまうので、それが慢性的になってもなかなか改善されない状況があるようです。もちろんそれを拒否する事はできるかもしれませんが、人数の少ない職場で皆が休日返上で働いている中、自分だけがそれを拒否する、という事がなかなか難しい雰囲気でもあるようですね。武蔵小杉の美容院

髪質

2018年5月14日

パーマがかかりやすい、かかりにくい、というのは元々その人が持っている髪質にもよるようですね。たとえば髪の毛の太さにも関係があるようです。髪の毛が元々太い人は初回のパーマはかなりかかりにくい、と言われています。ですがその後は安定してかかるようになる様です。逆に髪の毛が細い人、というのはなんとなくかかりやすそうに思われますが、実際には細くてかかりにくい、という人が多いようです。髪の毛が太い人というのは髪の毛一本一本がピンとしている事が多いのですが、そういう人は初回以外はかかりやすいのですが、細い人は髪の毛が柔らかい人が多くてハリ感がない感じの人が多いものです。そういう細くて柔らかい髪の毛の人、というのはかかりにくい可能性が高いと考えた方が良いでしょう。自分で自分の髪質がどういった感じなのか、という事をわかっていれば自分のパーマのかかりやすさが想像できると思います。素人の想像で行くと、なんとなく太い人の方がかかりにくい様なイメージがありますよね。太くてしっかりとした髪の毛はウェーブしにくいのは無いか、と単純に思ってしまいますが、実際にはその逆の様な感じですね。ただ太くてハリがしっかりとある髪の毛、いわゆる直毛の人はやはり普通とくらべるとかかりにくいようですね。髪の毛にクセのある人と無い人とではどちらがパーマがかかりやすいでしょうか。これは想像通りだと思うのですが、クセのある人の方がかかりやすい、と言われています。いわゆる直毛の人はかかりにくいみたいですね。直毛の中でも地毛が直毛である人もかかりにくいのですが、縮毛矯正をかけている人もウェーブを出すパーマをあてるとなかなか効果が出ない事が多いようです。その逆でもとから少しウェーブのある人の方がパーマは効果が出やすい、と言われています。ですからもともとクセがあって縮毛矯正をしたけれども、やはり少しクセのウェーブではなくて、扱いやすいウェーブが欲しい、と思った時にはパーマを選ぶことになると思うのですが、そういう時にはかかりにくい事が予想されるので注意した方が良いでしょうね。もともとクセのある人はヘアスタイルをどうするべきか、とやな無人が多いものです。美容室に行けば色々なアドバイスをされますが、何が正解なのか良く解らない人も多いと思います。ですが意外とパーマがかかりやすい、という事を考えると、最初からクセを生かすパーマをかけた方がよいかもしれません。クセがあるとどうしてもまっすぐな髪の毛に憧れて縮毛強制などをしてしまう人が多いのですが、かかりやすさを考えると最初からパーマで対応して方が傷みも少なくて済む様な気がしますね。調布にある美容院

次につながるカルテの記入

2018年5月14日

美容室においてカルテを使用する時には、ただお客さんの基本の情報を記入しておく、というだけでも良いかもしれません。ですがよりお客さんとスタッフ全員が気持ち良く付き合っていこうと思うならばより詳しいカルテを作成する方が良いでしょう。たとえばどんな会話をしたか、という事や、どんな話題を提示したらどんな反応を示したか、というような事も書かれていれば、次回の担当者はそれを担当に話題を提供する事が出来たり、お客さんの嫌がるような話題は避ける配慮をする事が出来るでしょう。お客さんが自ら話した趣味や家族構成や最近の出来事などを記入しておくのも良いかもしれません。たとえば前回「あの映画が見たいんですよね」という話になったとしたら、それをカルテにメモしておけば、次の回には「そういえばあの映画見られましたか?」と話題を振ることができるでしょう。もっとお客さんと親しくなりたければお客さんが見たいと言っていた映画を自分も見てみる美容師もいるかもしれませんね。次の施術ではその映画の話で盛り上がることができるでしょう。お客さんにとって嬉しいのは自分の事を覚えてくれていた、前回話した内容を覚えていてくれた、気にかけていてくれた、という事なのではないでしょうか。そこを逃さない手はないでしょう。お客さんが美容室に満足する、というその内容はただ単に技術が素晴らしい、と言うだけではないと思われます。その美容室の全体的な雰囲気、スタッフの人柄、美容師との会話など全てにおいて満足できなければ、再来店する気持ちにはならないでしょう。特によく聞かれるのが「技術は良いが美容師の性格が合わない」という話です。つまりどんなにカットが上手くても、その美容室で過ごす時間が居心地の良いものでなければ再来店しようとは思わない、という事ですね。ですから美容室側もお客さんに再来店してもらいたい、と思うならば、技術をひたすら磨くだけではいけない、という事です。そして勘違いされがちなのが「楽しい会話をすれば良い」と美容室側が思っている事ではないでしょうか。お客さんにとって楽しい会話、というのはただ美容師が芸能人のごとく上手く面白い話をしてくれる、という事ではありません。どう感じるかは人それぞれで、もしかしたら自分の話を聞いてほしいお客さんだっているものです。もっと言えば「話しかけてほしくない」というお客さんだっているんですね。ですから個々のお客さんがどの様な会話やどのような応対を望んでいるのか、という事をカルテに記していくと良いのではないでしょうか。少なくとも「このお客さんにはこういう事はしない方が良い」という事はきちんと引き継ぎが出来る様にしておきたいものです。矢場町の美容院