家族と過ごす休日

2018年5月14日

美容師の皆さんの中には休日の過ごし方として「家族と過ごす」という事を答える人も多いものです。もちろん既婚者の人が圧倒的に多く、休日は家族と過ごす事でリフレッシュする、という感じの様です。お子さんが小さい時には思い切りお子さんと過ごす事が出来る休日は充実した時間となることでしょう。ですがお子さんが小学校以上になると、仕事が休みだから、といってお子さんに学校を休ませることはなかなかできなくなります。そうなると一緒に出掛ける事もかなわなくなってしまうので残念に思う美容師の皆さんも多い事でしょう。ですが夏休みや春休みの様なお子さんが長期の休みの時には美容師は平日が休みなので、それに合わせて出かける事が出来れば人も少なくテーマパークなどを楽しむ事が出来るかもしれませんね。家族と過ごす事で、自分が仕事をしていることの意義を見直す事もできたりするので、また休日が終わったら前向きな気持ちで仕事に取り組む事ができるかもしれませんね。家族の存在と言うのは美容師のみなさんにとってはとても大きいもののようです。どんなに過酷な仕事であっても、それが家族の為であったり、美容師という一般的にはオシャレで素敵な職業を誇らしく思っているお子さんも多いので、そんな家族の為にも頑張ろう、という気持ちになるのではないでしょうか。多くの美容師の皆さんが休日の過ごし方として挙げるのが講習会や勉強会に参加する、という事です。それでは仕事をしているのと同じではないか、と思うかもしれません。そして実際に美容室からほぼ強制的にその勉強会や講習会への参加を勧められて、嫌々ながら参加している美容師もいるかもしれません。そういう美容師にとってはまさに「休日まで仕事をさせられている気分」になってしまう事でしょう。ですが中には自ら進んで勉強会に参加する美容師もいます。自分のスキルを磨くための努力を惜しまないのです。ですから上司やお店から言われたのではなく、わざわざ外部の講習会に自ら申し込んで参加する美容師もいるんですね。そういう美容師は本当に美容師と言う職業が好きなのだと思いますし、どこまでも自分のスキルアップを追求していくのだと思います。それはそれで素晴らしいと思いますが、一方で休日を返上してまで、と思っている美容師の事を責めるのも少し違うような気がします。ひとそれぞれに仕事に対する姿勢は違う物ですから、休日はきちんとリフレッシュしたい、と思っている美容師がいるのは当然です。リフレッシュする中で得るものも仕事に生かす事が出来るかもしれません。ストレスをため込んでしまっては出来るはずのスキルアップも望めないでしょう。恵比寿で整体