髪質

2018年5月14日

パーマがかかりやすい、かかりにくい、というのは元々その人が持っている髪質にもよるようですね。たとえば髪の毛の太さにも関係があるようです。髪の毛が元々太い人は初回のパーマはかなりかかりにくい、と言われています。ですがその後は安定してかかるようになる様です。逆に髪の毛が細い人、というのはなんとなくかかりやすそうに思われますが、実際には細くてかかりにくい、という人が多いようです。髪の毛が太い人というのは髪の毛一本一本がピンとしている事が多いのですが、そういう人は初回以外はかかりやすいのですが、細い人は髪の毛が柔らかい人が多くてハリ感がない感じの人が多いものです。そういう細くて柔らかい髪の毛の人、というのはかかりにくい可能性が高いと考えた方が良いでしょう。自分で自分の髪質がどういった感じなのか、という事をわかっていれば自分のパーマのかかりやすさが想像できると思います。素人の想像で行くと、なんとなく太い人の方がかかりにくい様なイメージがありますよね。太くてしっかりとした髪の毛はウェーブしにくいのは無いか、と単純に思ってしまいますが、実際にはその逆の様な感じですね。ただ太くてハリがしっかりとある髪の毛、いわゆる直毛の人はやはり普通とくらべるとかかりにくいようですね。髪の毛にクセのある人と無い人とではどちらがパーマがかかりやすいでしょうか。これは想像通りだと思うのですが、クセのある人の方がかかりやすい、と言われています。いわゆる直毛の人はかかりにくいみたいですね。直毛の中でも地毛が直毛である人もかかりにくいのですが、縮毛矯正をかけている人もウェーブを出すパーマをあてるとなかなか効果が出ない事が多いようです。その逆でもとから少しウェーブのある人の方がパーマは効果が出やすい、と言われています。ですからもともとクセがあって縮毛矯正をしたけれども、やはり少しクセのウェーブではなくて、扱いやすいウェーブが欲しい、と思った時にはパーマを選ぶことになると思うのですが、そういう時にはかかりにくい事が予想されるので注意した方が良いでしょうね。もともとクセのある人はヘアスタイルをどうするべきか、とやな無人が多いものです。美容室に行けば色々なアドバイスをされますが、何が正解なのか良く解らない人も多いと思います。ですが意外とパーマがかかりやすい、という事を考えると、最初からクセを生かすパーマをかけた方がよいかもしれません。クセがあるとどうしてもまっすぐな髪の毛に憧れて縮毛強制などをしてしまう人が多いのですが、かかりやすさを考えると最初からパーマで対応して方が傷みも少なくて済む様な気がしますね。調布にある美容院