働きながら別の技術を学ぶ

2018年6月5日

美容室で色々なメニューが増えている事に対応して、美容師たちが働きながら別の技術を身に付けるべく学んでいるケースも多くなってきているようです。それが現代の美容師のスキルアップ、という事になっているのかもしれません。たとえば美容室でネイルのメニューを提供するためにはネイリストが常駐している事が求められます。ですから美容師として働きながらネイリストの技能検定に挑戦する人もいるんですね。まつ毛エクステは本来美容師のメニューを持っていなければ検定試験を受ける資格がない、と言われているので、ある意味美容師免許を生かしたスキルアップ方法と言えるでしょう。着付けは美容師免許と全く無関係ではありますが、美容室でヘアメイクを希望するお客さんの大半が成人式やその他の行事に関わる和服の着付けを必要とするケースなので、それが美容室でも出来るとなればその美容室の価値は上がりますね。こういった美容室でのプラスαメニューと言うのは、どれも別の検定試験や技能試験を必要とするものなので、仕事が終わってからスクーリングで学んだり、通信教育制度を利用したりして学んでいる美容師が多い様です。これから美容師と目指す人であれば、そういう事も見越して学生のうちに美容師免許だけではなく、様々な資格試験にチャレンジしておくのも良いかもしれませんね。美容師が美容師免許と共に持ちあわせておきたい技能の一つにネイリストの技能があります。近年ネイルというのは若い女性を中心に自分の美しさを表現するうえでとても重要な役割を持つようになってきました。ネイルサロンも多くみられるようになりましたがわざわざネイルのためにネイルサロンに行く、というのも面倒に思う人もいるかもしれません。もしも行きつけの美容室で待ち時間やヘアスタイルを整えた後でネイルもしてもらえたらとても便利ですよね。そういう声にこたえて美容室でもネイリストが常駐するようになってきています。ネイリストというのは資格を持っていなくても職業として人に施す事が出来るものではありますが、やはり資格を取得しているのとそうでないのとではお客さんにとっては信頼度がちがってくるものですね。ネイリストのための技能検定は資格試験は複数あるようですが、どれでもよいので取得しておけばたとえ職業としないまでも自分のためにも役に立つものと思われます。自分自身でもネイルが大好き、という人には割と取得しやすい試験の様ですし、美容師ならば多少なりとも興味を持っているものだと思います。自分のネイルの実力がどれぐらいなのかを試してみるぐらいの気持ちでも受験できるので、美容師の皆さんも良くチャレンジしているようです。篠崎 美容院 社会保険 求人